適当に服を買うと、年間5万円も損をする

最終更新: 2018年11月23日


こんにちは、kirufuku広報部です。

今回は「適当に服を選ぶ弊害」について書かせていただきます。


これをご覧いただいている方は、月にいくらくらい服へお金を使いますか?

統計局2017年の調査では、1人あたり年に47,016円を平均で被服費(服代)へ使っているというデータがあります。

http://www.stat.go.jp/data/kakei/2017np/index.html


平均で約5万円ですが、この数字にはあまり服を購入されなくなったシニアやお子さんなども含まれています。

したがって20~40代ですと、もっと服へお金をつかっていらっしゃることとなります。


そして忙しさのあまり適当に近場で服を購入されたり、バーゲンで安い服を選んでいらっしゃると、結局着なくなってタンスに眠っているだけの服が多くなるのではないでしょうか?


そうなると、最大でこれまで買ってきた服すべて、つまり年5万円程度の服代が無駄になっているかもしれないのです。


これまで、弊社スタイリストの戸谷からスタイリングを提案されたお客様でこうおっしゃっていた方がいらっしゃいます。


適当に好きかどうかだけで買ってきた服が、結局オフィスやデートでは使えなくて。どんどんパジャマにしか使えなくなって。すっごいムダだったなと思います。

パジャマばっかり何着もある感じ(笑)

だけど、似合う服をセレクトしてもらうようになってからは、とにかく捨てる服が減りました。スタイリストへ払ったお金のぶんは、服代で取り戻せたなって思いますね」


プロにおまかせして服を選んでもらうことで結果として捨ててしまう服、クローゼットに眠るだけの服が減り、パーソナルスタイリングを依頼したぶんよりもコスパがよくなることは珍しくありません。


もしあなたがこの記事を読んで「ぎくり」としたなら、kirufukuも含め、パーソナルスタイリングを検討されてはいかがでしょうか?


kirufukuでは2019年2月末まで、サービス開始を記念して2時間で服をお選びする「明日を変えるコーディネート」を19,800円でご提供しております。詳しくはご予約フォームをご覧ください。







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