好きな服と似合う服の違い

最終更新: 2018年11月25日


こんにちは、kirufuku広報部です。

kirufukuはお客様に似合う服をご提案するお買い物同行サービスですが、ご予約時にお客様の課題に感じていらっしゃるポイントを伺うと、こういった声をよくいただきます。


「好きな服を選んでいたら、似合わないと言われてしまった」

「好きな色と似合う色が違うみたい」

「友達に〇〇が似合うと言われても、自分ではつい好きなものばかり選んでしまう。だからクローゼットの中は似たような服ばかり並んでいる」


では、好きな服と似合う服、何が違うのでしょうか?


まず、好きな服では「トレンドに乗っている服」や「あこがれの人に近づけそうなファッション」をお選びになる方が多いようです。


たとえば2018年、レディースファッションではワイドパンツ、ガウチョパンツが大流行しました。


ワイド、ガウチョパンツは一見、足が短い方でも足を隠せるように見えることから、コンプレックスに悩む女性も楽しんでいらしたかと思います。


しかし、ワイドパンツやガウチョパンツは本来、足が長い方へのみ似合うファッションです。というのも、本来より面積が広いパンツを足が短い女性が履いてしまうと、横幅が広く見えるぶん、縦の長さ(=足の長さ)が短く見えてしまうためです。


このように、トレンドだから……と自分のコンプレックスを隠せそうなファッションを選んでも、実は逆にコンプレックスとなる部分を強調してしまうことがあります。


また、あこがれの人は自分と異なる骨格をしていることが多いもの。たとえば、いくらEXILE風のファッションをまねても繊細な歩き方や柔らかい笑顔、可憐な話し方をされる男性には似合いません。


このように、あこがれの人へファッションを寄せることで、似合う服から遠ざかってしまうのです。


逆に、似合う服とはその方が背負っている雰囲気にあった服です。


雰囲気は、お客様がそれぞれもっているもの。仮に同じ卵型の顔をされている女性でも、やわらかい雰囲気の方や、クールな雰囲気の方がいらっしゃいます。


話し方や歩き方、背筋、メイクの方向性などを無視して「黒髪だからXX」「卵型の顔だから〇〇」と画一的にコーディネートを当てはめても似合う方、似合わない方が出てきます。

パーソナルスタイリストがお客様へ同行して似合うファッションを提案させていただくのは、何よりも雰囲気にあわせ「本当に似合うコーディネート」をご提案できるからです。


ぜひkirufukuを含め、よいパーソナルコーディネートができるスタイリストに出会い、あなたの魅力を最大限に引き出す服へ巡り合ってください。




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